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皆様の多くは朝から職場へ出勤し、夜まで働くスタイルで時間を売ってお金を得ていると思います。
朝から晩まで働いているため、本業以外の収入を得るのは難しいのが現状です。
しかし、老後2,000万円問題や人口減少による年金不安など不安が尽きないのが現状です。
政府は株や投信の利益を一部非課税にする積立NISAやNISA等を推進しております。
皆様はこちらの意味を考えたことがありますでしょうか?
【自助努力】で老後資金を作ってください。というメッセージであるといわれています。
ここで、一つお話しておきたいことがあります。
香港人の平均年収をご存知でしょうか?
日本人の平均年収は約414万円(国税庁発表)ですが、香港人は約260万円と日本の6割程度です。
しかし、60歳以上で1億円以上の金融資産を持っている人は香港人は【6人に1人】ですが、日本人は【10人に1人】といわれています。
なぜ、収入の少ない香港人のほうが収入の多い日本人よりもお金持ちになったのか?
最大の理由は、資産の取り扱い方の違いです。
1995年から2015年の20年間で、アメリカ人やイギリス人の金融資産は3倍に増えました。
ところが、日本人の金融資産の増加率はその半分にも満たないのです。
そして、香港は150年にわたりイギリスの植民地であったので、資産についての考え方や増やし方も欧米流になっているわけです。
その為、4倍もの逆転劇が起きてしまっているのです。
日本人は時代劇からもわかる通り、労働収入が正義・不労所得は悪という風潮があります。
一方、アメリカや欧米では映画でトレーダーが一発当てて大金持ち!となるような映画が放映されます。
これは文化の違いで仕方のないことですが、この先の日本においては致命的な考え方になってしまいます。
日本人は欧米人に比べ、金融資産の現金比率が4倍以上になっており、置いておいて増えるどころが物価上昇によって目減りしていってしまします。
今後を見据えたとき、果たして現金でお金を持っていることが正しい選択でしょうか?
私は、老後不安を抱えたとき、欧米に習い資産運用をはじめました。損したり得したりとありましたが、それも短期的なものです。
長期的な視点でみたときになにが良いのか、私が体験したうえでのオススメを紹介していきたいと思っておりますので、ぜひお付き合いください。
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